お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00
北九州市で屋根の塗り替え時期が気になったら、屋根工事専門のアイルーフにご相談ください!

この記事でわかること

  • check_box

    屋根塗装の塗り替え時期は、使った塗料によって10年〜30年と大きく変わります。

  • check_box

    屋根は外壁よりも日差しや雨を強く受けるため、外壁より早く傷みます。

  • check_box

    色あせ・コケ・ひび割れ・棟板金の浮きなどが、塗り替えのサインです。

  • check_box

    築30年前後のスレート屋根や「パミール」は、塗装より屋根材の交換が向いています。

  • check_box

    年数だけでなく、今の屋根の状態を見て決めることが大切です。

  • check_box

    屋根に登らずに確かめられる、ドローンでの無料屋根診断をご利用ください。

「前に屋根を塗ってからもう10年。そろそろ塗り替えたほうがいいの?」。屋根は地上からよく見えない場所なので、塗り替えの時期がわかりにくいものです。

屋根塗装の塗り替え時期は、前回使った塗料や屋根材の種類、家が建っている場所によって変わります。この記事では、塗料ごとの耐用年数の目安と、年数のほかに見ておきたい塗り替えのサインをご説明します。

北九州市 屋根塗装 上塗り

1. 塗り替え時期は「塗料」で決まる

屋根塗装の塗り替え時期の目安は、前回使った塗料の耐用年数です。塗料のグレードによって、10年から30年まで大きく変わります(塗料ごとの年数は次の章の表をご覧ください)。

  • Point 01

    耐用年数は「目安」

    耐用年数は、塗膜が屋根を守る力を保てる期間の目安です。日当たりや風当たり、屋根の傾きなどによって、実際にはこれより早く傷むことも、長くもつこともあります。

  • Point 02

    前回の塗料がわからないときは

    前回の塗装の見積書や保証書があれば、塗料の名前が書かれています。わからない場合は、一般的なシリコン系の塗料として「10年前後」を目安に、一度点検を受けると安心です。

  • Point 03

    長持ちする塗料ほど、長い目で見て安い

    塗り替えのたびに、塗装代に加えて足場代(一般的な戸建てで10万〜15万円)がかかります。長持ちする塗料で塗り替えの回数を減らすと、30年間の総額は安くなります。くわしくは北九州市の屋根塗装の費用相場の記事をご覧ください。

2. 塗料ごとの耐用年数と、屋根材ごとの目安

アイルーフの屋根塗装で使う4種類の塗料の、耐用年数の目安と自社保証は次のとおりです。

プラン使う塗料期待耐用年数自社保証
ナノシリコン水谷ペイント ナノルーフ1010年5年
ハイグレードナノシリコン水谷ペイント ナノルーフ1515年7年
無機4フッ化フッ素KFケミカル KFワールドフロンルーフ15〜20年8年
プレミアム無機ハイグレードKFケミカル KFワールドセラルーフ25〜30年12年

屋根材の種類によっても、塗り替えの考え方がちがいます。

  • スレート屋根(カラーベスト・コロニアル):塗膜がなくなると屋根材が水を吸って傷むため、定期的な塗り替えが必要です。新築から10年前後が最初の点検の目安です
  • 金属屋根(トタン・ガルバリウム鋼板):塗膜が傷むとサビが出てきます。トタンはサビやすいため、早めの塗り替えが大切です
  • セメント瓦:表面の塗膜が傷むと水を吸いやすくなるため、塗り替えが必要です
  • 日本瓦(粘土瓦):瓦そのものは塗装しなくても長持ちします。塗り替えより、瓦のずれや漆喰(しっくい)の点検が大切です
背景画像
表面がはがれて傷んだスレート屋根
3. 年数より大事な「塗り替えのサイン」

年数がたっていなくても、次のようなサインがあれば点検をおすすめします。2階の窓やベランダから見える範囲で確かめてみてください。

  • 色あせ:屋根の色が白っぽく、薄くなってきた
  • コケ・カビ:屋根が黒ずんだり、緑色になったりしている
  • ひび割れ・欠け:屋根材にひびや欠けがある
  • サビ:金属屋根や、屋根のてっぺんの棟板金(むねばんきん)にサビが出ている
  • 棟板金の浮き・釘の抜け:屋根のてっぺんの金属の板が浮いている、釘が飛び出している
  • 反り・ずれ:屋根材が反って、すき間が目立つ

屋根に登って確かめるのは、すべり落ちたり屋根材を割ったりする危険があるので、ご自分で登るのはやめてください。チェックのしかたは、自分でできる屋根の劣化チェックの記事でもくわしく説明しています。

4. 屋根は外壁より早く傷む

屋根は、家の中でいちばん日差しと雨を受ける場所です。真夏の屋根の表面はとても熱くなり、冬は冷え込み、この温度差でも塗膜が傷んでいきます。同じ塗料で同じ時期に塗っても、屋根のほうが外壁より早く傷むのはこのためです。

北九州市は、夏の強い日差しに加えて、冬の季節風や台風の影響も受けやすい地域です。とくに海に近い若松区・戸畑区・門司区などでは、潮風で金属部分がサビやすくなります。

外壁と同時に塗り替える場合は、屋根に外壁より一段長持ちする塗料を選ぶと、次の塗り替えの時期をそろえやすくなり、足場を1回にまとめられます。

日差しと雨で色あせた屋根(工事前)
5. よくある質問

Q. 新築から一度も屋根を塗っていません。いつ塗ればいいですか?
A. スレート屋根なら、新築から10年前後が最初の点検の目安です。新築時の屋根材の塗膜は、塗り替え用の塗料ほど長持ちしないことが多いため、色あせやコケが出ていれば塗り替えを考える時期です。

Q. まだ雨漏りしていなければ、塗らなくても大丈夫ですか?
A. 雨漏りは、屋根材の下の防水シートや下地まで傷んでから起こることが多く、そうなると塗装では直せず、費用の高い工事が必要になります。雨漏りする前に塗り替えることで、屋根を長持ちさせられます。

Q. 早めに塗り替えすぎると損ですか?
A. 塗膜がまだ屋根を守れている状態なら、急いで塗る必要はありません。アイルーフの無料屋根診断では、塗り替えがまだ早い場合はそのようにお伝えし、次の点検の目安をご案内します。

Q. 塗装より屋根材の交換が向いているのは、どんな屋根ですか?
A. 築30年前後でスレートのひび割れや反りが屋根全体に広がっている屋根、ニチハの「パミール」など屋根材そのものがはがれてくる屋根、すでに雨漏りして下地まで傷んでいる屋根です。こうした屋根には、カバー工法や葺き替えをご提案します。くわしくは屋根塗装・カバー工法・葺き替え、うちはどれ?をご覧ください。

6. 工事の流れと、無料屋根診断のご案内
  • 北九州市 屋根塗装 高圧洗浄
  • 北九州市 屋根工事 アイルーフ
  • 北九州市 屋根塗装 高圧洗浄
  • 北九州市 屋根工事 アイルーフ
  1. 無料屋根診断:ドローンで屋根全体を撮影し、塗膜の傷み具合を確認します
  2. ご説明・お見積もり:写真をお見せしながら、塗り替えが必要か、どの塗料が合うかをご説明します
  3. ご近所へのごあいさつ・足場の設置
  4. 高圧洗浄・下地処理・下塗り
  5. 縁切り(タスペーサーの取り付け)・上塗り2回
  6. 点検・足場の撤去・写真でのご報告

屋根塗装の塗り替え時期は、使った塗料によって10年〜30年と大きく変わります。ただし年数はあくまで目安で、日当たりや風当たりによって傷み方はちがいます。色あせ、コケ、ひび割れ、棟板金の浮きなどのサインが出ていれば、年数にかかわらず点検を受けておくと安心です。築30年前後でスレートの傷みが広がっている屋根や、パミールの屋根は、塗装よりカバー工法や葺き替えが向いています。

アイルーフでは、ドローンを使った無料屋根診断で、屋根に登らずに状態を確認し、写真をお見せしながら塗り替えの時期と工事をご提案します。北九州市(八幡西区・八幡東区・若松区・戸畑区・小倉北区・小倉南区・門司区)を中心に、中間市・遠賀郡・直方市の屋根のことなら、お気軽にご相談ください。

▶ 無料屋根診断を申し込む
お電話:0800-600-1005(9:00〜18:00)

外壁の塗り替えも気になる方は、本店サイトで外壁塗装の施工事例と料金プランをご覧いただけます。屋根と外壁を同時に工事すると足場代が1回ですみます。
→ 外壁塗装・屋根塗装専門店アイルペイント(本店サイト)

Contact お問い合わせ